マリオン島の海鳥を救え

About the mouse-free marion project
マリオンは約3万ヘクタールで、これまで一度に実施されたネズミ駆除の中でもかなり大規模なものとなります。 このプロジェクトは、南アフリカの林業・漁業・環境省とバードライフ・サウス・アフリカのパートナーシップで開始されました。 このプロジェクトを実施するために、バードライフ・サウスアフリカは、マウスフリー・マリオンNPO法人という独立した特別目的事業体を設立しました。
完成すれば、マリオン島はネズミの駆除に成功した最大の島となります。 この美しい海の宝石を守るために、歴史の一部となるべく、このプロジェクトに寄付をしましょう。 –
プロジェクトについて詳しくはこちら
最新ニュース
マウスフリーマリオンプロジェクトチームは、2021年の寄付者、スポンサー企業の皆様に感謝するとともに、2022年が安全で快適な年になることを祈念しています
上の写真。マリオン島で羽化したヒナを連れたオスのワンダリング・アホウドリ(Wandering Albatross)=写真:John Dickens マウスフリーマリオンプロジェクトチームは、2021年の間に財政的な支援やその他の方法でプロジェクトをサポートしてくださったすべての方に季節のご挨拶を申し上げます。 このたびは、南アフリカをはじめとする約1000の個人・団体の皆さまから、「Sponsor the Hectare」プロジェクトにご寄付をいただき、誠にありがとうございました。 スポンサー・ヘクタール キャンペーンにご協力いただきました。 2022年が皆様にとって安全で快適な年となりますようお祈り申し上げます。 アントン・ウォルファルト、ハイディ・ウィットマン、ジョン・クーパー、キース・スプリンガー、ロビン・アダムス、マウスフリー・マリオン・プロジェクト、2021年12月24日
マリオン島のアホウドリとネズミの被害を受けたウミツバメを特集:ミナミオオコノハズク(Tegan Carpenter-Kling氏
写真上マリオン島上空を飛行するミナミオオコアリクイ 注:この記事は、マリオン島で繁殖している海鳥の写真を紹介するシリーズの6回目です。 マリオン島 島の研究者や写真家、MFMチームのメンバーが島と鳥に寄せる熱い思いを読者に伝えるべく、鳥の紹介をしています。 こちらです。 テガン・カーペンター・クリング は、ミナミオオミズナギドリ(Macronectes giganteus)[1]の研究を含む、彼女の卒業研究について書いています。 世界的に軽度懸念(Least Concern と 地域的には準絶滅危惧 の研究を含む、卒業論文の研究について書いています。 残念ながら、マリオン島で撮影した写真のコレクションは、南アフリカで自宅の強盗に遭い、ノートパソコンとバックアップ用のハードディスクを盗まれ、失われてしまったのです。 彼女の記録は、同じマリオン研究者のジョン・ディケンズによって、代わりに図解されている。 Tegan Carpenter-Kling、マリオン島のTriegaardt Bayにて、写真:John Dickens [...]

























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